処方開発力アップのための研究員の育成

処方開発力アップのための研究員の育成

課題

製品開発の納期に追われる中で、研究員は処方開発の基礎を学ぶことなく試作・製品化を余儀なくされ、体系だった研究基盤が構築されなかった。その分野のスペシャリストとなり得る研究員の処方開発力を育てたい。

概要

クライアント: 化粧品メーカーA社
業種: 化粧品の製造販売

活動内容

利用プラン: パートナープランB (15か月)

  • 市場調査による技術情報の収集、他社商品評価法の習得による開発風土の醸成。
  • 試作経験の積み重ねによるストック処方の開発。
  • 処方開発のための関連知識の講義。

成功のポイント

経験豊富なエキスパートが指導することで、テキストでは学ぶ事のできない処方開発のノウハウが習得できた。また、熟練エキスパートと共に研究開発することで研究員の自信と飽くなき探求心を喚起できた。
次回は一歩進めて研究員のマーケティング視点醸成など更なるレベルアップを図るべくプロジェクトを継続進行したいと考えている。

Scroll Up